通常公証は、担当者の案内に沿って書類の準備と郵送手続きを進めます。
必要書類
印鑑証明書の準備が必要です。住所のみの変更では、通常は戸籍関係書類を追加しません。
状況ごとの必要書類は個別確認が前提です。以下は代表的な例であり、断定するものではありません。
状況ごとに追加確認する書類
- 死亡がある場合:除籍謄本
- 姓の変更がある場合:本人の戸籍抄本、または状況により親の戸籍謄本
- 海外在住の場合:現地の日本大使館・領事館の署名証明書等
通常公証の流れ
- 通常公証の書類準備印鑑証明書等を準備します。手続きにより追加書類が必要になる場合があります。
- 書類の郵送手続き担当者の案内に沿って、公証・認証を郵送で進めます。
- 米国提出書類を確定公証済みの米国提出書類を確定します。
- 米国側手続き米国の弁護士事務所が、米国登記とオーナー情報変更を行います。
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